米大統領のアフリカツアーでの注目記事

オバマ大統領とゾマ大統領
オバマ大統領とゾマ大統領

こんにちは、水野です。皆様お元気でしょうか? 

 

日本でのアフリカの話題はエジプトの新しい大統領退陣のデモだと

 

個人的には思えるが、私が注目している記事は

 

アメリカのオバマ大統領がアフリカのセネガル、タンザニア、南アフリカ

の3カ国を訪問しているという記事です。

 

特にタンザニアは中国資本で新港を設立して、そこに中国海軍も駐在させる

 

ことも検討しているので、アメリカとしては黙って見ていることは

 

難しいかもしれません。

 

今回私が注目している記事はアメリカの大統領と南アフリカの大統領の会談で出てきた「西サハラ」の植民地問題です。

 

西サハラはアフリカ会議に参加しようとしたのですが、日本政府に独立国として認められないので相手にされなかったモロッコ統治化にある自治国家です。

 

アフリカ連合には加盟していますが、日本では独立国家として認められていません。

 

南アフリカのアメリカの会談では詳しいことはあまり出ていませんが、

今後の西サハラの問題には注目したいと思います。