中小企業がアフリカ商品を日本で輸入販売の第一歩

こんにちは、水野です。アフリカ開発会議が終わり、もう10日近くになりました。新聞では「アフリカ開発会議が終わり、ではどのように日本企業はアフリカとビジネスをしたらよいのか?」という記事を見かけました。

わたしは実は2008年のアフリカ開発会議でマラウイハニーを見つけて、今ではアフリカ系ではヒット商品の一つと言われるようになりました。前回もたくさんの人がアフリカの商品を見つけ出し日本で輸入販売をしているひとがいましたが、5年後残ったのはほんとうに少ないと思います。なぜそのようになったのか私の感じていることを書きたいと思います。

 

1.小さく始める

 

まず私をマラウイハニーを始めたときは5キロからはじめました。そしてすこしずつはじめて、じわじわと広げていきました。まずはあまりお金をかけずにテスト販売からはじめる事が大切だと思います。そしてうれてから大量に輸入することが大切です。

 

2.最初は国のお金に頼らない

 

アフリカなどの輸入販売する際にジェトロなどの助成金があります。多く企業は助成金をもらうことを第一に考えている人が多いように思います。もちろん助成金はありがたいし、私もある程度ノウハウが確立したら助成金を検討も視野に入れるのはいいと思いますが、しかし、最初は自費で商品を輸入するなり、視察に行くことが良いと思います。私はたくさんの助成金をもらった企業を見ていますが、多くの場合、それが継続につながっていないように思われます。成功している企業を見ているとやはり最初は小さくアフリカとのビジネスをはじめて、成功して助成金を使って拡大しているケースです。

 

3.ソーシャルメディアで情報を発信

 

私はマラウイハニーを輸入販売した初期の頃はあまり相手にされず大変な思いをしました。ですが、販売から2年後にtwitterの活用するようになってから少しずつ認知されるようになってきました。このように今日本ではソーシャルメディアを活用して無料で多くの販促活動ができると思います。それらを有効活用することが大切です。