BOPビジネスの大先輩

こんにちは、水野です。アフリカ開発会議が昨日終わり、やっと日常生活にもどりました。私はマラウイハニーの瓶が品切れでお詫び行脚です。

 

アフリカンフェアでなんと川商フーズの取締役の方にお会いできました。1911年に川商フーズの前身の会社がアメリカでトマトの魚の缶詰を開発し第二次世界大戦はロンドンに移り、戦後アフリカにゲイシャというトマトの魚の缶詰を販売を開始したそうだ。この記事は朝日新聞に掲載されている。

 

 

アフリカンフェアの時にマラウイ販売ブースでハーベストタイムさんが販売しているたまたまゲイシャ種のコーヒーを売っていたのを川商フーズさんが見つけて、話が盛り上がりまして。川商フーズさんとハーベストタイムさんの代表の津田さんと私で記念撮影をとることが出来ました。

戦後まもなくアフリカに渡りゲイシャという名前の缶詰を売り始めた日本人の先輩にとても私は感動しました。私も日本人の一人としてその志を忘れていは行けないと思いました。