五体不満足乙武さんがもしレストランに来たら

こんにちは、水野です。このごろ本当に忙しくブログを書く暇がないほど

時間に追われています。でも忙しいということはありがたいです。

 

前からブログに書こうと思っていたのですが、少し前に五体不満足の乙武さんが予約したイタリアレストランで車いすという理由で入店を断られたというツイートに賛否両論があります。もし私がイタリアレストランの店主ならこのようにします。

 

この店は店員が2人しかいないので車いすを階段を上ってはいけないということなので、

 

お客様にこのようにお話しします。

「お客様お楽しみのところ誠に申し訳ございません。今、乙武さんが入店をしたいということなのですが、なにぶんうちの店のスタッフは2人しかいません。料理をするのが精一杯です。なので、お客様の中で乙武さんを二階まで運んでくれる方はいらっしゃいませんでしょうか? 本当に申し訳ないのですが2名から3名の方にお願いいたします。」

 

と私ならお客様にお願いします。20名ぐらいのお客様がいたら2名ぐらいは手伝ってくれる人はいると思います。もしお店とお客様が良い関係ならば、絶対にいると思います。なぜなら、これはボランティアというお店のサービスだと思うのです。

 

まして、乙武さんのような有名人ならば手を挙げる人はもっといると思います。車いすを運ぶという一つの共同作業をすることにより、乙武さんとお客さんとお店の一体感が生まれるでしょうし。また、ソーシャルメディアで「俺乙武さん運んだ」などとtweetすると多くの共感を呼んだと思うのです。

 

このことにより、乙武さんもお店の対応を喜んでくれたと思うし、お客様も乙武さんの車いすを運ぶという共同作業によりとても有意義な時間を過ごすことができてお店に感謝してまた来たいと思うだろうし、お店側の対応に共感してくれた人も多くいたと思います。

 

この問題は障がい者云々の問題ではなく、お客様のサービスする店側のそのような視点が見ることができなかったことが問題なのだとおもいます。

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    reiko (金曜日, 24 5月 2013 11:03)

    ツイッターから流れてきました。
    お互いが相手の立場に立てば
    言葉も違ってきたのではないかと思います。
    一声かける発想と優しさですね。
    参考になりました。ありがとうございます。

  • #2

    beehappyjp (土曜日, 25 5月 2013 21:43)

    ありがとうございます。ひとつの考えとして書きました。すこしても障がい者に対しての意識を変えられたたらと思っています。これからもよろしくお願いします。