国産の小松菜農薬 基準123倍

こんにちは、水野です。昨日まで恵比寿ガーデンプレスのマルシェに参加しました。土曜日は売れませんでしたが、日曜日はかなり売れました。これも皆様のおかげです。きてくれた方、本当にありがとうございました。

 

朝日新聞のニュースです。

 

県は17日、河北町内のスーパー「フードセンター たかき溝延店」で販売された仙台市産のコマツナから食品衛生法の定める基準値の123倍にも上る農薬が検出されたと発表した。県は販売店に同一ロットの回収を指示し、仙台市にも調査を依頼した。

 

 検出されたのは、殺虫剤のイソキサチオンとテブフェンピラドで、イソキサチオンは基準値の123倍の12・35ppmが検出されたという。両農薬はコマツナへの使用が禁止されているという。県は「健康に影響が出る可能性がある。体調不良が認められる場合は、医師に相談してほしい」としている。

 

仙台での農薬で基準の100倍以上なんて普通考えられないと思うけれど、やはり国産は検査があまいから起きることだと思います。やはりTPPは農業に必要なのかと思ってしまう。