儲かる物乞いビジネス

こんにちは、水野です。今日は私の誕生日です。もう46になってしまいました。早いですね。facebookでは何百というお誕生日おめでとうツイートをいただきしました。本当にうれしいですね。

 

先日私はアフリカナイジェリアの「赤ちゃん工場」の記事を書きました。なぜ赤ちゃんの心身売買が行われるかというと、それは儲かるからです。もちろん身寄りがない夫婦に買われていくケースもありますが、ほとんどは物乞いや売春、少年兵として買われるケースがほとんどです。とくに注目したいのは物乞いのケースです。

 

よく東南アジアに行くと物乞いをしている風景を見ることができます。そのケースのなかには中流の農村が農作物がとれない時期に貧しい服装をして都会に行き、何週間か物乞いビジネスをしてもうけてまた農作業の時期に農村にもどるというケースもあります。

 

しかし、多くの場合、物乞いの商品として子供たちが利用されるケースが多いのです。特に障がい者が儲かるということで、目をつぶされたりして障がい者にして物乞いをすることで子供たちは売り上げに貢献しますが、彼らにお金が入るのではなくもの元締めが一番利益を持つことができるようなビジネスモデルです。彼らは生まれたときから親という存在がなく買われているために生まれて生きているのでぞんざいに扱われます。そして、青年期になったら女の子は売春婦、男の子は炭坑などの危険地域の労働力や少年兵として活用されます。

 

国の政府はその撲滅のために摘発に動いています。そして逮捕者が出ていますが、赤ちゃん工場がなくなることはありません。また中国やインドなどのでは子供たちが誘拐されてしまうケースが後をたちません。誘拐された子供たちの多くは同じような運命をたどることになります。

 

昨日ナイジェリアの6つの県がテロリストの攻撃により非常事態宣言が起こりました。これは赤ちゃん工場とは無関係ではないと思います。

 

日本ではこんなことは無関係だとかんじるでしょうか、これが世界の現実なのだということを知っていただければうれしいです。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    kokekoke (水曜日, 15 5月 2013 22:30)

    Twitterで飛んできました。オラ一児の父です。やっと授かりました。水野様の記事には怒り感じます。っ機械部品より人を作るのは断然安いです。人の製造はタンパク質アミノ酸原価で一万円しないとききました。でも使用原物集めても人間は作れません。写真を見て愕然です。自分は人間でも他人は
    商品的な考えは地球全体のイカレタ権力者の考えと思います。だから戦争も絶えません。だって戦争で儲けているんですから。世界中の膿なんて絶対出せませんけど、心からこの子たちが幸せに又世界をかえる事の出来る指導者になれることを。オラも頑張ります。

  • #2

    beehappyjp (木曜日, 16 5月 2013 22:14)

    赤ちゃんが授かって本当におめでとうございます。この記事を書いた理由は世界ではこのようなことが現実を行われていることを知ってほしいために記事を書きました。そしてこの記事から何かを感じでいただけたらうれしいと思います。これらかもよろしくお願いします。