米国のミツバチが激減しているのはやはり

こんにちは、水野です。このごろうちの近くの畑にたくさんのミツバチを

見る機会が増えました。元気よく働いているミツバチを見るととても

うれしくなります。ところでこんな記事を見つけました。

 

アメリカで去年の冬にミツバチコロニーの3分の1が消滅したそうだ。その原因を見ているといろいろな要因が上げられていることがわかる

 

一つ目はネオニコチノイドと総称される農薬だ。この農薬は1990年代に登場し使用されたが、同時にミツバチコロニーの崩壊を招いている。巣に戻ることがでなくて息途絶えたりしているが、一番のダメージはやはりミツバチの病気回復の免疫力がとても弱り、病気にかかりやすくなるのが一番大きいという。

 

またネオニコとは別に記事ではダニなどの害虫被害をあげている。これはネオニコで陰を潜めているが、無農薬を歌うことでこのような害虫によりミツバチが絶滅することは増えているらしい。西洋ミツバチは元々は地中海の蜂なのでアメリカとの環境に慣れていないことも大きいと思える。

 

ここには掲載されていないがもう一つの激減していると考えられる理由はアフリカミツバチと西洋ミツバチの混合種のミツバチがアメリカに到達していることがあげられると思う。この蜂はブラジルの研究所に飼われていたアフリカミツバチが逃げて西洋ミツバチとの混合種のミツバチになり野生化したものだ。そして多くの西洋ミツバチコロニーを崩壊して自分たちのコロニーを形成する。そのミツバチは養蜂に適さない蜂になり飼育ができなくなる蜂になるらしい。そして生命力が強く南アメリカから北アメリカに増殖している。

 

これらのことを見るときにその根本的な原因は人間がしたことなのでこの現象を真摯に考えていかなくてはならないと思う。