21世紀で馬や牛以下で扱われている人たちについて

裸で物乞いをする少女
裸で物乞いをする少女

こんにちは水野です。今日は母の日ですね。皆様はお母さんや奥さんになにかプレゼントをしましたか? 私はまだしていないのでどうしようかと悩み中です。

 

産経新聞のWebニュースの記事でナイジェリアで赤ちゃん工場が摘発されて、17人の赤ちゃんと子供たちを出産した14歳と17歳の女性を保護。家主の女性は今逃走中という内容です。

 

赤ちゃん工場というのは10代の女性にたくさんの子供を出産させ、子供たちを人身売買として売るということです。そしてその子供たちはどのような人生を歩むのでしょうか私はとても関心があり調べてみました。

 

ちなみに少女たちの証言によると子供たちはひとり日本円で1万5千円程度で売られ、その後15万円から30万円で取引されていくという。なんか日本の犬や猫などと近い値段で売られていくのだなあと感じました。

 

ダークネスというHPには人身売買で売られた子供たちの末路を7つに分けられるとされている。

・物乞いさせて金を稼がせる。
・肉体労働に従事させる。
・犯罪(強盗・窃盗)の手先にさせる。
・売春させる。児童ポルノを作る。
・性奴隷にする。
・臓器を売る。
・子供に恵まれない家庭が育てる。

 

特にナイジェリアでは宗教で子供を生け贄として捧げたり、またナイジェリアでは子供がいない夫婦はとても恥ずかしいことらしいので子供のいない夫婦に買われたり、女の子は売春婦 男の子は労働力やテロリストの少年兵としての末路があったりする。

 

21世紀にこのような現実がある。しかし日本ではほとんどこのようなことはないと思う。しかし途上国の現実です。特に中国の子供の誘拐が頻繁に起きていることは日本ではあまり知られていません。

 

今後日本でもそのようなことが起こる可能性は否定できません。日本人はアジアにとってはブランド力はありますので、人権とは先進国だけのものなのかと考えてしまいます。