アフリカの直接投資の一番多いのはやはり

こんにちは、水野です。今日は横浜栄区のあーすプラザでイベントをしています。雨で室内で蜂蜜を販売させていただきました。人は少なかったですが明日ははれるらしいので期待したいと思います。

 

アメリカの会計・税務・アドバイザリー大手のアーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young LLP)から発表された調査結果でおもしろい調査結果が出ました。アフリカの直接投資といえば中国やアメリカ、ヨーロッパを思い浮かべる人が多いと思いますが、実際はこんな結果が出た。

 

アフリカからアフリカへの直接投資は急増しており、2007年以降、32.5%という高い年平均成長率を示している。これは同時期のアフリカ以外の新興市場(15%)や先進国(8.4%)によるアフリカ投資の年平均成長率と比べても、高い水準となっている」

 

このことから見るとアフリカの経済成長を支えているのは実はアフリカだということだろう。でもこれはとても理解ができる。いくら欧米諸国がアフリカに直接投資をしたいといってもアフリカのことはアフリカが一番理解できるだろう。これはアフリカ諸国がそれだけ経済的な力をつけていることを意味するのではないだろうか?

 

レボートによると

またアフリカ開発銀行によれば、「中産階級」と定義できる消費者の数が3億1300万人に達し、ほんの10年前に比べて60%増加したという。

となっている。私が考えるのにその分先進国の中間層が減少していることがいえると思う。

 

日本もアフリカ会議があるというのも関係していると思うがアフリカ投資を積極的に進めていくという。もうアフリカのいくつかの国は経済的に大きな影響力をすでに持ちつつあるということだと思う。

 

引用