日本政府に相手にされなったアフリカの国

こんにちは、水野です。今日からいつもの生活が始まりますね。皆さんがんばっていきましょう。

 

古い記事ですが、ニコニコでこのような記事がありました。

西アフリカにある。サハラアラブ共和国という国があります。(通称西サハラ)その国の外務大臣が日本に訪問して6月1日から3日まで開催されるアフリカ開発会議に出席を求めたが日本政府はサハラアラブ共和国のアフリカ会議の参加に対して先送りにした。要するに参加をすること認めなかったという記事です。

 

実は私もこの国はよく知らなかったのですが、アフリカのネット普及率にはこの国が掲載されていて人口比としてら1.5%ぐらいであった。西サハラは人が住めるところではないので実質アルジェリアの難民地域で何十万人が生活しておりアルジェリア政府が植民地みたいではあるが、でもこの国はAU(アフリカ連合)の加盟国である。またアフリカ開発会議は日本とAUの共同開催のはずなのになぜ西サハラがだめなのか謎ではあるが、西サハラはモロッコと対立関係にあり実はモロッコはAUに加盟していない。それは西サハラが加盟してることと関係があるみたいだ。

 

記事によるとこの国は貧困に苦しんでいて特に子供の教育問題が深刻であという。アフリカは10年前と違い経済成長が特に南アフリカ地域では来年は成長率6%を超えて中国に次ぐ経済成長を起こしているといわれている。しかし、西サハラのような国もあることは事実。アフリカといっても経済成長が著しい国と貧しいままの国がある。貧しいままの国に私たちが何ができるのだろうか?西サハラには欧州のNGOが活動しているが20年後このような国がもしかしたら経済成長をするのかもしれない。そのときに日本はどうなるのであろうか?