憲法9条をなくして日本に攻撃してくる国は

こんにちは、水野です。昨日は憲法記念日だったので、憲法に対する議論が高まったそうだ。私個人としては憲法改正については否定的な立場です。

特に96条改正で国会議員の3分の2から過半数の同意があれば国民投票にかけることが出来るということに私は疑問に思います。それはマスコミを誘導して憲法改正の雰囲気を作ったら賛成票を上回る可能性は日本では高いと思います。でも、これは危険で独裁的な条文や言論の自由を阻止する条文を表現をうまく変えて出すことで私たちの人権がなくなる可能性が高くなることはあり得ると思います。

 

話は変わりまして、憲法9条を改正して日本も正式な軍隊を持ち、自分たちから戦闘がてぎる憲法にかわるとどのような事が起こるか私の推測ですが、考えてみたいと思います。憲法改正者は「中国や北朝鮮が攻めてきたら日本は滅んでしまう」と言われていますが、私は中国や北朝鮮は超発はするけれども戦闘してくる可能性はかなり低いとみています。

 

憲法を改正して喜ぶ国があるとすれば私はアメリカだと思います。なぜなら、アルカイダなどのイスラム系テロ組織が潜んでいる、アフガニスタンやマリ、ソマリアなどアメリカは彼らを撲滅するために血眼になっています。

 

そして、日本が正式に軍隊をもているようになればアメリカは日本にテロ撲滅のためにアフガニスタンやマリなどに日本に戦闘を協力することは目に見えています。そして、勿論協力して彼らと闘うことでしょう。

 

テロリストたちは日本もテロの対象として日本のどこかにテロが起きる危険がかなり高まると思います。いままでも日本は自衛隊として協力したけれど何も起きなかったではないかという人もいると思いますが、その時は後方支援で、武力をもって彼らと闘ったわけではないのでそれぼとテロリストたちは超発はするけれど本当にテロを起こすことは考えなかったと思います。

 

しかし、テロリストを殺したとなれば彼らは日本にテロを仕掛けるでしょう。日本はイスラム教徒がほとんどいないからイスラム教徒は目立つしといいますが、私はこのごろ日本人でイスラム教に改宗した人たちをたくさん会う機会がありました。日本イスラム協会では5万人といわれていますが、多分日本のイスラム教徒は10万人を超えているのだと思います。にほんにはたくさんのモスクがあり多くはアパートやテナントを借りています。

 

もちろんテロリストとイスラム教徒とは異質な人たちなのですべてのイスラム教徒がそのようなわけではないと思います。すばらしい日本人のイスラム教徒もたくさんいます。しかし、日本人イスラム教徒もそれなりになるわけで、その点も理解していかなければいけないと思います。

 

今度の参議院選挙は日本の運命を決める選挙ということを理解して投票したいものです。

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    八重門 和也 (土曜日, 04 5月 2013 10:50)

    神様たちの作ったルールだから人間同士が殺しあうことは仕方ないと思うが、参議院選挙は改憲しない党を選ぼうと思う。NANAOの廃人

  • #2

    beehappyjp (日曜日, 05 5月 2013 09:39)

    八重門さんありがとうございます。私も同じ思いです。選挙は本当に慎重に議員を選ばないといけないですね。これからもよろしくお願いします。

    水野