池袋でミツバチが電車を止める事件発生

こんにちは、水野です。昨日の記事で面白いものをみつけました。

NEVARまとめの記事で29日ミツバチが東武東上線の池袋駅で大量発生し

電車の運行をストップしたということです。記事

 

記事を見ただけの推測で申しあけないのですが、多分これは分蜂ではないかと思われます。これは巣箱に女王蜂が2匹いるとどちらかがその巣を出なくてはならないという習性をもっています。そのため、池袋駅周辺で養蜂していたミツバチが約5千匹巣箱を離れ、近くの東上線の車両に止まっていたとものと思われます。

 

しかし、蜂蜜が5千匹も止まっていたら普通の人は驚いたと思うので、駅員がミツバチを追い払ったのでその間電車がストップしたと思われます。

 

前にも書きましたが、銀座の皇居のお堀の桜の蜂蜜がヒットしたのと、ミツバチがいなくなったので環境問題のシンボルとして社会貢献として都心でも養蜂を行うケースが出てきました。それは喜ばしいことですが、この時期は分蜂などが起きる可能性があるので、別れたミツバチがどこに行くのか私たち人間には分からないと思います。

 

ですので、ただイメージで養蜂をするのではなく、蜂の習性を理解したうえで養蜂をしたらよろしいかと思います。

 

普通ミツバチはこちらから危害を加えなければ人をさすことはほとんどありません。セイヨウミツバチは人間なれしているミツバチでもありますので来ても手で振り払ったりしなければ危害を人に与える人はあまりないと思います。

 

今都心でもミツバチが電車を止める現象がでてくる可能性があります。時間にゆとりを持って出かけましょう。