アフリカ生産者と日本のお客様の矛盾を取り除く

こんにちは、水野です。昨日は松戸にある晴れる屋Cafeに行ってきました。横浜から高速使って1時間半ぐらい。首都高で横浜の磯子インターから四ッ木インターまで900円は安いなあと思いつつ。松戸市の郊外にある工業団地の一角に晴れる屋Cafeがありました。駐車場は軽が4台とめられるスペースがあります。ですが車が無い方は松戸駅からはバスがありますので、そちらを利用すとる良いと思います。私が午後2時ぐらいに着いたのですが、お客様がかなりいて、賑わっていました。

お店には陶器を焼く窯があり、手作りの陶器をつくることが出来ます。店主である斎藤さんの奥さまが陶器をつくることが出る人なので陶器づくりをここで学び、つくることがてぎるそうです。

ここのお店はオーガニックの自然食品と料理を提供しています。この手の店は利益を上げるために結構手を抜いている自称オーガニックのところが多いけれど、料理を食べて、本当にこだわっているのだなあと納得してしまいました。私は埼玉の田舎で育っておりまして、周りは田圃畑でした。それで、子供のころは結構野菜とかお米とかは無添加のものを良く食べていたので、そのおいしさは今でも忘れることが出来ません。ですので、それにとても似た味がして、特に大豆の味が市販のものと味が濃いがあっさりしていることに感動してしまいました。

もともと店主である斎藤さんはあることがきっかけで知り合いました。彼が日本の養蜂のことで私にいろいろ聞いてきて、私が日本の養蜂の色々な面をお話しして盛り上がりました。オーガニックが好きな方はどうも自然農法の素晴らしさと健康に良いということはもっと興奮して話しています。でも、マラウイハニーは抗生物質も添加物も買えないのでこれが彼らにとってとても魅力的に感じていました。

 

マラウイでは大量生産にあこがれて、機械化のオートメーションにあこがれているように思います。しかし、見方を変えて、自然にあこがれて自然農法に目覚めているお客さまもいるのも事実。両者をいかにマッチさせるかが今後の課題でもあります。

 

晴れる屋Cafeでマラウイハニーを買うことが出来ます。お近くの方はぜひお買い求めください。