アフリカ ソマリアで女性が起業する傾向が強まる

こんにちは、水野です。皆様はソマリアというとどのようなイメージがありますか? 海賊とか保守的イスラム国家などのイメージが日本で持たれているように思います。私も似たようなイメージがありまして、たとえば女性割礼や女性が教育を受けることが難しいとか、ソマリアは3つの独立した国家形成をしていて(キリスト教布教を認めていないので世界では独立国として認めていないケースが多いが)ソマリランドは安全だけれども他のソマリアは危険だという認識です。

 

そういえば、昔アグネスチャン氏がソマリアに行くときに遺言状を書いて日本から出発した時にネットで「ソマリランドは朝鮮半島の韓国と同じ、なのになぜ危険なような書くのか?」という発言がいきわたっていました。

 

ですのでソマリアは保守的で女性の人権はかなり制限されているのではという思いがあったのですが、このall africaの記事には驚きました。去年ソマリアの大統領が選挙で決まり、少しずつ近代化がすすめられているのではないかと思います。保守的イスラム圏では女性は働いことはご法度の世界のソマリアで女性が化粧品販売をするという傾向は日本では当たりまえですが、ソマリアでは画期的なことなのではないでしょうか?

 

ソマリアと化粧品は見た目には合わないと思いますが、世界的にソマリアは美女が多い国と言われています。私も数回ですがソマリアの女性に会ったことがありますが、アフリカ系の真黒という肌ではなくて、少し白がまじった肌色は肌だけでも美しく見えるかもれません。遺伝もあるかもしませんが食べているものや現地の人が使っている化粧品に近いたとえば薬草などがあれは、世界中で売れるかもしれません。

 

いままで海賊のようなイメージが付きまとうソマリア。少しずつ変化しているのかもしれません。