日本人が知らない投資して一番リターンがある国は

こんにちは、水野です。

 

ロイターの4月13日の焦点の記事でアフリカは資源獲得よりも投資すればリターンが高い国という記事があった。記事

 

上の成長率の図を見てみると、南スーダン69.6%を筆頭にリビア16.7%ガンビア9.7%やザンビア、ゴンゴ民主、モザンビークが8%代の成長率で7%も5カ国とアフリカは中国と比べてもかなりの経済成長率を誇っている国がかなりある。

そして、ロイターはそれらの国の製造業に投資することで大きなリターンを得る可能性が高いと記事に書いている。

 

日本にとってアフリカは遠い国なのでなじみがなく、投資対象として見るのはリスクがあると思われるかもしれない。しかし、ITの発達によりアフリカであっても多くの情報を得ることが出来、日本においてはアフリカ諸国の大使館も日本の投資家発掘に実は余念がかなったりする。日本の情報は偏る傾向があるので、マスコミなどがこの国の投資は儲かるなどと書かれている時はすでに先駆者は利益を得て美味しい思いをしていることが多い。

 

でもアフリカに投資することは情報がアジアなど比べたら少ないことは否めないし、マドンナのマラウイにおける学校建設の失敗に見られるように日本人は富裕層とみているので、騙される可能性は高いと思う。

 

しかしリスクがなければリターンはないわけで、人件費や物価がタイやベトナムと比べて安い分リターンが見込まれる可能性が高いと思う。

 

マラウイ出身で横浜の大学院で博士号を取り、1年間慶応大の研究員として働いていた人がいた、去年彼がナミビアの大学に転職した。大学の給料は慶応の研究員と変わらないそうだが、しかし、物価が日本の10分の1ぐらいなのでとても裕福になったと話していた。

 

人件費も安く将来性があるアフリカに目を向ける機会があっても良いとおもうが・・・・・・・・