納豆が日本の4倍で売られている国へ

4月11日~15日まで用事でタイ北部の町に行きました。私はタイには初めて行きましたが、そこで感じたことを書きたいと思います。

 

1.タイの高速道路に走っている車の多くは新車

た。特にいすゞ本田、トヨタ、日産の日本車が目立ちます。アフリカにくらべたらそうなのかもしれませんが、走っている車が新車で驚きました。そして、良く荷台に数人の男女が乗っており、その車が時速100キロ近くで走っているのですから、特に子供は飛ばされないか心配になりました。それだけタイは景気が良いのだと思います。私が訪問したところは農村でしたがそこでも新車はたくさんありました。私は車の種類や新車のあるなしでその国の景気が見て取れると思っているのでやはりタイは景気が良いのだなあと思いました。

 

 

2.日本の納豆の値段が日本の4倍近い

日曜日は北部の町のショッピングモールに行きました。妻がタイのトムヤンクンのレトルトが食べたいというので中野スーパーで見かけたところ。目につくのは日本語です。たくさんの日本語のスナックやカレーお米が売られていました。しかし、値段は2倍から4倍近く納豆(日本円で270円)が日本の4倍近い値段で売られていました。炭酸水のコーラ500mlで48円ですので日本のコンビニで買う3分の一ぐらいで買えます。食品でもメイドインジャパンは高級品なのだと思います。

 

 

 

3.貧富の差がはげしいさは日本の想像以上

日本でも貧富の差を感じていますが、タイはそれ以上に思いました。日本には生活保護がありますが、タイにはそのような制度はないそうなので(タイの農民談)貧しい人は本当に貧しく、学校にいけない人もいるそうです。タイでも日本はお金持ちのイメージでうらやましがられました。

 

タイに行ってみて、農村でしたが、とても活気があり国が成長しているなあと思いました。また微笑みの国らしく皆さんとても親切にしてくれました。

 

良い旅行でした。