アフリカのマリで少年が銃を持つ現実

アフリカのマリで北部でイスラム原理派が9歳の少年を少年兵として

募集すると同時に南部でも同様なことが行われているとall africaが

報じている。

 

16歳になる少年は南部のイスラム原理派と闘うために少年兵を

育成するキャンプに参加し元マリの軍隊から厳しい訓練を受けた

 

少年は「国をイスラム原理派から取り返したい」という闘志を

持ち、戦いに参加する予定だ。

 

日本なら高校生で遊びやスポーツに夢中になっているだろうに

彼らは国のために立ち上がっている。

勿論少年兵は撲滅することは大切だが、その前に、

根源となる貧困をどう脱出したらいいのかを考えなくてはいけない