アフリカケニアの元マウマウ軍英国で訴え認められる

1952年~1960年に起こったケニアのマウマウ軍をイギリスは現地人をつかい、性的虐待や拷問を行ってきたことを元マウマウ軍で犠牲者がイギリスに対しての訴えが許可された。

 

マウマウ軍はケニアの独立のために立ち上がった民兵で、イギリスなどから、攻撃を受け、多くはイギリスの手先となった現地民に殺されるか、虐待された。

 

それから半世紀後にイギリスの裁判所はケニアの元マウマウ軍の被害者の訴えの請求もを認めた。

 

マウマウ軍といえば、【おじいさんと大草原の小さな学校】で80歳になり小学校に入学した主人公がこのマウマウ軍であったことで、私はマウマウ軍に興味があった。イギリスはこの出来事を半世紀後に認める方向になっていることに驚きを覚える