アフリカのマラウイ11位 児童婚の割合

昨日のブログで、数値的にどのくらいの割合で、マラウイの児童婚が

いるので調べてみた。

18歳未満の女性の結婚率(2010年)

 

1.ニジェール         74.5%

2. チャド            71.5%

3. マリ             70.6%

4. バングラディシュ 66.2%

5.ギニア       63.1%

6.中央アフリカ共和国  57%

7.モザンビーク    55.9%

8.ブルギナファソ   51.9%

9.ネパール      51.4%

10.エチオピア    49.2%

11.マラウイ     48.2%

12.マダガスカル         48.2%

13.シエラレオネ   47.9%

14.カメルーン    47.2%

15.エリトリア    47%

16.ウガンダ     46.3%

17.インド      44.5%

18.ニカラグア    43.3%

19.ザンビア     41.6%

20.タンザニア    41.1%

 

                      日本 0.05%

 

これを見ると、アフリカの最貧国の割合が高いことが目につく。

女性は10代で結婚は当たり前で、強制婚でない場合もあるかもしれない。

しかし、それはまれではないだろうか?

 

マラウイでも二人の1人の割合だ。

数値的にも見て本当に多いと思う。

 

彼女らに何ができるのだろうかと考えている。

 

 

 

 

http://www.icrw.org/child-marriage-facts-and-figures

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    鎌田吉秀 (月曜日, 03 9月 2012 15:20)

    インドが未だに児童婚の割合が多いのには驚きました。
    恐らく農村部がほとんどなのでしょう。

  • #2

    マラウイハニー水野 (月曜日, 03 9月 2012 16:07)

    鎌田様
    コメントありがとうございます。インドの場合まだまだ
    カースト制度の影響があるのではないかと予想します。
    身分同士の結婚になるので児童婚が高いのではないかと思います。これからもよろしくお願いします。

  • #3

    Heide Chestnut (水曜日, 01 2月 2017 23:36)


    I'm gone to convey my little brother, that he should also visit this web site on regular basis to obtain updated from most up-to-date information.