南スーダンで難民の衛生状態の悪化

スーダントリビューンによると、南スーダンで難民が増加により、難民キャンプの衛生状態が悪化し、とくに5歳以下の死亡率が増加しているという報告がUNHCRからあった。

 

特にコルドファンと青ナイルの内戦で少なくとも17万スーダン難民がおり、そのうちの半数以上が11才以下ということだ。5未満の子供の多くは栄養失調とはしかで死亡しているそうだ。

 

現地ではNGO団体が活動しているが、あまりの難民増加で活動が行きわたっていない状態らしい