アルカイダテロは日本でも他人事ではない

シリアで女性ジャーナリストが銃で撃たれてなくなりました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

この銃で撃った兵士の中にアルカイダがいたのではないかという

憶測が流れているそうだ。(真意は不明)

 

今週はマリとソマリアに新政権ができ、これから未来の国づくりを

進めていくことになった。しかし、これらの国の脅威となるものがある

それは、テロリスト特にアルカイダの存在だ。

 

アフリカにはケニア、エリトリア、ソマリアなどにアルカイダの拠点が

あるとされており、とくにソマリアはアルカイダはかなり大きな影響が

あるのではないだろうか。

 

そして、今回、アルカイダはマリの北部に勢力を伸ばしている。

前回書いたが、とくに少年を取り入れていることに成功している。

 

共通していることは、「貧困」の故にアルカイダに参加することが

多いということだ。確かに求人募集のネットで見たが、報酬にしても

待遇にしてもかなりいいのではないかと思う。

 

それらにアメリカや欧州に不満を持つアフリカの低所得者が

アルカイダに参加しやすい待遇にあると思う。

 

しかし、これは、アフリカだけの問題ではない、

日本でもイスラム教の礼拝所のモスクが50か所以上ある。

http://www2.dokidoki.ne.jp/islam/benri/benriindex.htm

(イスラム便利帳参照)

北は北海道から九州まで、大都市だけではなく、地方の農村まで

モスクが存在していて、増加傾向にあると思う。

もちろん、イスラム教のほとんどは穏健な人たちた。

日本人のムスリムの人に会ったことがあるが、とても日本人らしく、

温和な人たちだった。

 

しかし、アルカイダの加入条件はイスラム教徒なので、

今後、テロリストが入る可能性はかなり高いと思う。

だから、日本でもイスラム教徒急増する可能性はゼロではないので、

他人事のように思わないことだと思う。