イベントで見る日本は世界に負けるなと思うこと

イベントで呼ばれたり、自分で見つけて参加することがよくあります。

そこで、1つ思うことがあります。多くの主催者は出店者に平均的に

売ってもらいたいと思う趣旨があるところが多いように思います。

私もイベントに参加して他のお店よりも2倍以上の売り上げがある場合

次回からはお呼びがかからなくなることがよくある。とくに小さなイベントの

場合はその傾向が大きいです。その中で思うことは平均が好きな民族なんだなあと思います。それがビジネスに反映されて、20世紀には成功しましたが、ネットなどの影響で主役が大組織から個人への変貌は「平均」なものでは世界を基準と考えた場合は無理が生じ、現に新興諸国に日本は負けている現実があります。2chで書いてあったことだが今の日本企業は先代者は嗅覚で感じ取り商品のイメージを膨らませることができたが、二代目やサラリーマン社長の多くはそれらのものを難癖をつけて潰す傾向があるというものだった。そして、それを安定経営と勘違いして、結局なにもしないのであれば、逆に大きなリスクを負うと思う。しかし、これは新規事業者はチャンスと見ることができるけれど