上司と部下の新しい関係

今まで起業したいという方に書いてきましたが、

会社のなかで生活していく人たちにも書きたいと思います。

会社の中で
上司と部下という関係において、
色々と悩んでいる方も多いと思います。
特に日本において、上司は色々な権限が与えらていて、
部下はそれに従順するということは一般的だと思います。
日本においては年功序列の傾向がまだまだ残っているので、
大手の企業であるほど一つの会社にしがみつく傾向があります。
そのため、多くの企業では上司は強者部下は弱者と言う関係があり、
絶対的服従が求められる傾向があります。
しかし、これから上司部下の潜在的意識を変える
必要があるのではないでしょうか?そして上司が強者部下が弱者の関係から
「リーダーシップ」と「フォロワーシップ」関係に変革する必要があります。
それは強者と弱者の関係から役割の関係への変革です。
それは、「リーダーシップ」という関係と
「フォロワーシップ」という役割の関係です。
そしてそれは平等な関係です。
しかし、この関係にはある考えを捨てなければなりません。
それは「依存」と言う関係です。
変わって「自立」という関係を築く必要があります。
これは簡単そうでとても難しいことです。

今後、日本における年功序列会社制度は表面的には残るかも

しれませんが、働き方も多様化してくるでしょう。