マンゴーの花
今なお手つかずな大自然が残る国
野生の蜂が昔ながらの製法で
作られた天然蜂蜜です。
マラウイ共和国の一人あたりのGNPが177か国中172か国目という下からベスト10に入るほどの貧しい国です。一日1ドル以下の労働者は6割を超え、特に農村部に多く住んでいます。
強制結婚禁止ポスター
マラウイハニーの生産地のマパンガ村は貧しく、女の子が10歳ぐらいでやぎ1頭と引き換えに結婚させられたりしたケースがあったそうです。2006年にJICAの指導によって蜂蜜の生産が始まり、2008年には日本に輸入しました。
それにより、彼らに外貨が入るようになり、2010年にはマラウイでは小学校は無料ですが、中学校は有料で、なかなかいくことができないそうですが、この蜂蜜の収益で子供たちの6割が中等学校に進学することがてきたそうです。(マラウイJICA調べ)日本におけるBOPビジネスの先駆けの商材のひとつといわれています。 2010年12月~2011年2月までなごや地球ひろば(中部JICA)にてマラウイハニーが生産者支援団体としてマラウイハニーの活動が紹介されました。
マラウイハニーができるまで
マラウイハニーの生産地のムランジェ地方のマパンガ村に向かいます。ブランタイヤから車で四時間 多くの小さな村を通ります。
村に到着ししまた。なにもありません
マンゴーの木の登って子供たちが出迎えてくれました。この子供たちの半数以上が学費を払って中等学校に進学できたそうです。
大工さんが作ってくれた巣箱です。この巣箱を置くだけでミツバチが巣を作ります。
アフリカミツバチです。別名キラービ―といってとても凶暴なミツバチです。蜂蜜を採るのも命がけです。
とれたての蜂蜜です。美味しそうです
生産者との集合写真です。オレンジの服が水野です。
生産者の多くは女性です。
マラウイハニー マヌカハニー はちみつ栄養成分比較
| 商品 | マラウイハニー |
マヌカハニー UMF30 |
一般の蜂蜜 |
| エネルギー | 328kcal | 315kcal | 294kcal |
| 水分 | 18g | 17g | 20g |
| タンパク質 | 0.4g | 0.4g | 0.2g |
| 脂質 | 0g | 0.1g | 0g |
| 炭水化物 | 81.5g | 80g | 79.7g |
3分クッキング テキスト 調味料特集でマラウイハニーが紹介されました
マラウイハニーは、豚の角煮、鶏の照焼、もちろんトーストにぜひお試しください
マンゴーはちみつ
マラウイハニー



